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①筋力をつける

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選手編まず最初は筋力についてです。

やはり全国の強豪校を見ても、大阪桐蔭高校や、日大三高、智弁和歌山など毎年パワー自慢の打線を組んでくる高校は多いです。

それはなぜか。答えは簡単です。力で全てねじ伏せられるから。

アウトローのストレートを右方向に強い打球が打てる。ゴロでも内野手が取れないような強い打球が打てると戦略も戦術も関係なくなります。




あなたはどうですか?


分かってはいるけど、筋力は才能じゃないの?やっぱり全国から名だたる選手を集めてきた高校が強いんじゃないの?という疑問はあると思います。
たしかにその通りです。現時点では。


それでは全てねじ伏せられるパワーの付け方について話したいと思います。








バッティングの必要な筋肉はどこだと思いますか?

当然全身を鍛えるのが正解なのですが、なかでも重要なのは下半身と背筋です。胸筋や腕などよりも下半身、背筋の方が優先順位は高いです。

プロ野球選手も下半身と背筋を重視している選手は多いです。

では、なぜ重要なのでしょうか。
それは下半身と背筋を鍛えるとスイング時に軸がぶれないからです。
筋トレを進めていくとスイングスピードは速くなっていきます。それに伴い下半身にかかる負担も大きくなります。軸がぶれていたらせっかくの速いスイングでも力が逃げてしまいます。

それでは優先順位の高い部位の筋トレからご紹介します。


①スクワット

やはり下半身強化の定番といえばスクワットです。ただしその場でただやるのでは負荷は足りません。上を目指すならジムにいってバーベルを担いでやりましょう。いきなり高重量をあげると腰にかなりの負担がかかります。徐々に負荷をあげていきましょう。

②デッドリフト

これまた背筋強化の大定番デッドリフトです。背筋だけではなく太ももや臀部なども鍛えることが出来る優秀な筋トレです。注意点としてはバーベルをあげる際腰を曲げないようにしてください。正しいフォームで行わないと怪我をするリスクが高まります。

③ラットプルダウン

背筋強化の種目であるラットプルダウン。
胸の前に下ろすフロントラットプルダウンと背中に下ろすビハインドネックラットプルダウンがあります。両方行いましょう。

④懸垂

ジムにいく暇のないときに便利なのが懸垂です。学校にある鉄棒で充分です。背筋がメインですが、腕も鍛えることが出来る非常に優秀な筋トレです。是非行いましょう。


⑤ベンチプレス

胸筋を鍛える代表的な筋トレはベンチプレスでしょう。胸筋はすぐ大きくなるので筋トレを続けるモチベーションにも繋がります。胸を張って腰を浮かして正しいフォームで行うことが重要です。


以上5点の筋トレを最低限とし週3回程度行うのが理想です。今日は下半身、明日は背筋という風に部位を変えていけば毎日でも大丈夫です。

あくまで筋肉が大きくなるのは超回復の時です。筋肉痛なのに筋トレを繰り返すと逆効果ですので注意しましょう。


超回復の手助けになり、より一層筋肉が大きくなる魔法のようなものがあることをご存じですか?
そう、スポーツをやっている方はみなさん知ってると思いますが、プロテインです。
筋トレ後はたんぱく質の補給が必要不可欠です。食事で摂取しようとすると、鶏ムネ肉や、大豆食品などありますが、もっとも簡単に摂取出来る方法がプロテインです。
まずかったり、やたらと高価なプロテインもありますが、オススメはダントツでこちらです。

溶けやすく味も美味しい。筋トレする球児にピッタリだと思います。






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