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②選手としての特性を知る

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2つめは選手としての特性を知ることです。
どういうことかといいますと、あなたは今何番を打っていますか?

各打順には役割があります。
1番にはリードオフマンとして、出塁することに加え、相手ピッチャーの球種を後続の打者に教える。
2番には出塁した1番打者を次の塁に進め、クリーンナップに繋ぐ。
3番には1.2番で作ったチャンスを無駄にしないようランナーを返す。4番に繋ぐために自ら出塁する。
4番には塁にいるランナーをすべて返すつもりで打席にたつ。

5番から9番にも大切な役割があります。役割については別の記事で追々話します。
今回は「特性」の話です。






筋トレを日々してきてパワーもついてくると誰でもクリーンナップを打ちたくなります。野球をしているなら当然の流れです。しかし、4番が野球の全てではありません。上に書いたように各打順には他のバッターには出来ない重要な役目があります。

あなたがもし、1番打者や2番打者に向いている人だとしても4番になろうとしては役割を果たせません。野球は個人競技ではありません。一人が頑張っても勝てるわけありません。勝つためには各々が自分の特性を知り、それに応じた練習を行うことが非常に重要です。


あなたの長所は何ですか?

誰にも負けないパワーですか?足の速さですか?バントのうまさですか?ピッチャーだったら球の速さですか?変化球のキレですか?球種ですか?

まずは自分の一番秀でている長所を思い浮かべそれを伸ばしていきましょう。
さきほども言いましたが野球は一人では勝てません。
1番から9番まで適材適所で働けるチームが勝つ競技です。プロ野球でも4番ばかりを集めた球団は強いですか?強くないですよね?

4番を打つんだと強い意志を持った人もいると思います。そういう人はチーム内、いや県内で誰にも負けないパワーを付けてください。チーム内で自分が勝てないパワーの人がいれば他の打順でも恥ずかしくはありません。

4番が返し損ねたランナーを5番が返すのもチームワークです。
あなた自身の特性をしっかりと把握し、長所を伸ばしていく練習をしていきましょう。


何度でもいいますが、4番だけでは野球は勝てません。あなたが輝く方法は色々あります。チームのために、そして自分の夢のために、日々意識を高く持って練習に臨みましょう。

次回はピッチャー編をお届けします。よかったらご覧ください。


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