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②選手をしての特性を知る。ピッチャー編

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前回の記事ではバッター編をお送りしましたが、当然ピッチャーにも適材適所があります。
プロでも先発、中継ぎ、抑えを役割を分けていますが、高校野球でも役割分担が必要だと私は思います。

エース一人で甲子園に出てくる高校も毎年いますね。しかし、エースが試合中に怪我をしたらどうしますか?もう降参ですか?そういうわけにはいきませんよね。怪我のリスク低減の意味も込めてピッチャーをチームに3人から4人は必要だと考えます。

①エース・・・チーム内でのエース。球が速く何試合の投げ切るスタミナの持ち合わせている。
②準エース・・・エースの負担を軽減するための存在。他校にいけばエースだなと言わせる実力が必要。
③中継ぎ・・・エースや準エースが打ち込まれたときに試合の流れを戻す重要な役割。
④抑え・・・ピンチ時の火消しもできる球威や変化球があることに加え、自分で試合を終わらせるというメンタルが必要。


このように各ポジションで役割を決めることでエースだけに投げさせるということもなくなり、暑い夏の大会でも最後まで勝ち上がる体力を温存することが可能です。










チームでピッチャーをしている。エースを目指している。
という人に聞きたいのですが、あなたは誰を目標に練習していますか?
エースですか?プロ野球選手ですか?









エースと答えたあなた。ひどい言い方をしますが0点です。
エースを目標にして練習をしていたら投げ方や球種がエースに似てきますよ?同じタイプのピッチャーは何人も必要ありません。
あなたが勝てないからその人はエースなのです。勝てないならどうしますか?




答えは簡単。
異なりましょう。


同じタイプで競っていてもしょうがないです。違うタイプを目指しましょう。そうすれば対戦相手も試合中にまた1から慣れていかなければなりません。同じタイプだったらピッチャー交代したところで相手チームは焦りません。タイプの違いというのは、投げ方もありますが、決め球もそうです。球種は同じでも決め球が違えば違うタイプといえるでしょう。
ダルビッシュ投手の控えに真壁投手がいたから東北高校は強かったように、違うタイプを極めていくこともまた、かっこいいです。

チーム内にそれぞれ違うタイプのピッチャーが4人いれば、相手チームにとってはかなりの脅威です。


そしてピッチャー全体のにいえることですが、夏の大会は暑さとの戦いです。その暑さに耐えうる体力は必要です。誰よりも、どこの高校よりも走りましょう。スタミナをつけるには走ることが一番です。

そして一人ひとりが自慢できる決め球もっている。そんな投手陣ワクワクしませんか?



夏の甲子園で全国の人を驚かせるようなワクワクする投手陣になっていきましょう。






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